nano GSM coating(メッキ調塗料)

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 「nano GMS コーティング」 は、従来の銀鏡反応を利用した銀鏡塗装とはまったく異なる、最新のナノテクノロジーを利用したAgナノ粒子コーティングです。
従来の銀鏡塗装に比べて設備と工程がシンプルなため、
これまでの塗装技術が活かせる
◎ 作業性が良い
◎ 低コスト
◎ 仕上がりの安定性が向上
◎ 導入しやすい
などの様々なアドバンテージがあります。



「nano GSM コーティング」施工の様子

 



従来の銀鏡塗装と「nano GSM コーティング」の比較

nanoGSMコーティングと従来の銀鏡塗装の比較 従来の銀鏡塗装は、塗装対象の表面で化学反応(銀鏡反応)を起こす必要があるため、素晴らしい外観を得るためには多くの工程と特殊設備が必要でした。

ツインシューターガン(双頭ガン)や純水製造装置等の特殊設備が導入時に必須であっただけでなく、「工程が多いため施工に時間がかかる」、「作業難易度が高い」、「液剤が多く高コストである」といった課題を抱えていました。さらに、銀鏡反応そのものの欠点として、銀膜の黄変・白ボケ・腐食などの問題がありました。

「nano GSM コーティング」は、銀鏡反応ではなく、コロイド状のナノ銀粒子を対象物に直接吹き付けるので、工程が少なく専用設備も不要、さらに黄変などのリスクも低下しました。

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仕様

工程 使用材料・配合比・乾燥時間など 塗装時のポイント
下地調整 下地の油分・水分・その他の有害な付着物を除去し、綺麗に面出しをしてください。
研磨は、最終は♯4000程度の細かいペーパーで仕上げてください。
下塗り 【使用材料】GSMアンダーコート主剤・硬化剤・シンナー
【重量配合比】主剤:硬化剤:シンナー = 6:1:4~6
【ターゲット膜厚】10~20μm
一度パラ吹きしてから、2~3回程吹いて表面を平滑に仕上げてください。
強制乾燥 【乾燥時間】80℃×30分をキープ
※80℃以下の場合は、強制乾燥時間を長くして対応してください。
溶剤がしっかり抜けるまで強制乾燥してください。
乾燥が不十分な場合、銀の発色が綺麗に出ない場合が多いです。
シルバーコート 【使用材料】GSMシルバーコート・シンナー
【希釈率(重量比)】100~300%
【ターゲット膜厚】0.2μm以下
4~5コートで終了するつもりで一気にムラなく塗り込んで下さい。
当初は茶色く見えると思いますが、後に綺麗なシルバーになります。
強制乾燥 【乾燥時間】80℃×10分をキープ 溶剤がしっかり抜けるまで強制乾燥してください。
上塗り 【使用材料】トップコートクリアー主剤・硬化剤・シンナー
【重量配合比】主剤:硬化剤:シンナー = 8:1:4~6
【ターゲット膜厚】10~20μm
強制乾燥 【乾燥時間】80℃×30分をキープ 溶剤がしっかり抜けるまで強制乾燥してください。



資料

・製品カタログpdf-icon

 

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