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これはガラパゴス化ではないのかも知れませんが

海外に行く時に、普通は関西国際空港を使用する私にとって、

多くの場合JALやANAが使えない(就航している便がなくコードシェアー便はある。)

と言うのはなぜか少し寂しさを感じます。

昨年チェコのプラハに行った時(仕事のついでですが)、勿論直行便はなく、KLMを乗り継いで到着したのですが、

プラハの空港には中国や韓国の航空会社の飛行機は駐機していました。

もちろん日本の航空機は無かったわけです。

それが良いとか悪いとかではないのですが、

(※写真はプラハの空港内でとったものです。)

当然、街中にも東洋系の人は多いのですが、日本人は少ないように思えました。

日本の航空会社の就航路線数は国内線が圧倒的で、国際線が少ない。

経済的な部分や効率は分かりませんが、日本人が段々外に目を向けなくなってきている様に思え、少し考えさせられました。

そういえば、20年以上も前にアメリカの展示会を見に行っていた時に、よくこんな光景を見ました。

ブースから少し離れて腕組みをして見ているのは日本人が多く、

対照的に韓国や中国の人は英語が話せなくてもブースの中に入って行き、何かを話している。

もちろん全ての人がそうではそうないでしょうが・・・

私も英語が話せるわけではありませんが、海外ではより積極的にならねばと思ったものです。

自分のいる業界の事しか分かりませんが、日本が世界のダイナミックな動きから取り残されなければいいのだがと思ってしまいます。

 

 

 

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