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GAS Glass Primer. と塗膜の関係

久しぶりにGAS Glass Primer.の話を・・

GAS Glass Primer. を使っているお客様なら感じておられると思いますが、

塗料のハジキが無い。

艶が良くなる。

塗膜の硬度が上がる。

等の効果もあります。

もともとは、密着改善の装置として開発してきた商品ですが、

処理後の表面に形成されるシリカの粒子が静電気の帯電を防止し、その結果ゴミ・ブツの減少につながり、

塗装後の磨き作業の軽減につながるというメリットも紹介しました。

勿論、多くの場合従来の研磨剤による足つけ作業の代わりになるわけですから、廃棄物の削減にもつながります。

PPにも溶剤系のプライマーなしで塗装できるのでVOCの削減にも、塗装乾燥時間の削減にもつながる等々

どちらかと言えば、作業の前処理におけるコスト削減、廃棄物減少、生産性UPの方に注目されがちでしたが、

実は、仕上がりの品質も格段に上がるのです。

これは、コーティング剤でも同じです。

静電気によるゴミ・ブツがつかないのはもちろんですが、コーティングの艶が増す(深くなる)。

その上コーティング被膜の硬度が上がるので、耐久性も上がります。(弊社コーティング剤でテストの結果)

是非一度、その違いを実感してください。

次回はGAS Glass Primer.処理で形成される膜(層)に関してお知らせします。

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