ブログ

GAS Glass Primer.の失敗例

GAS Glass Primer.をテストしながら販売を開始した時の事です。

最初に見せて欲しいとの依頼が頂いたお客様はアルミホイルの塗装をされている会社様でした。

今でこそアルミホイルの塗装をされているお客様にも多く導入して頂いておりますが、

最初にデモをさせて頂いた時の私の大失敗の事例です。(この後も様々な失敗をする事になりますが・・)

それまでやっていたテストでは、バーナーで表面の処理をする時に、基材に対する熱の(悪)影響を避ければ、

基材にもよりますが、基本的に1回より2回、2回より3回と処理回数を重ねるほど親水性が上がります。

例えば5回で完全親水状態になったとしても、更に6回、7回と重ねてもその状態は変わりません。

最初に見て頂くお客様なので、こちらも本気モード全開です。

ましてや、アルミホイルは熱には絶対的に強いという事から、

1本のアルミホイルに20分程、一生懸命処理し続けました。

結果は、その後に行った塗装が見事に剥がれたとの事です。

その時は、何故か分らず、前途に暗雲が立ち込めた気がしました。

そこから、我々の新しい挑戦が始まります。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る